• 代替画像

耐震へのこだわり

  • 青木建築では、耐震補強工事にも力を入れています。

    代替画像

    「倒壊による生命の危険をなくすこと」を大前提に、耐震性を向上させ、評点1.0以上となる補強改修工事を行なうことが望まれます。しかし、その地域の地盤、建物の条件、改修工事にかけられる予算など、耐震改修工事は難題が複雑に絡み合います。
    耐震補強と良好な住環境とも両立しなければなりけません。詳細な打ち合わせ、詳細な現場調査、目標設定とシュミレーションを行いながら、お互いに工事計画の着地点を見つけていきます。

  • 代替画像

    地震を知る

    いつ来るのか、どこに来るのか、どれくらいの大きさなのか。
    地震について知らなければ、効果的な耐震リフォームは行えません。
    私たちと一緒に、お客様も地震について知りましょう!

  • 代替画像

    自分の家の強さを知る

    安心して暮らすには、現在の住まいをどのくらいパワーアップすればよいのか?
    予算のこともありますね。がんばって目標を決めましょう。

  • 代替画像

    安心に向けて今すぐ実行

    どのような工事をするのか。疑問点は?地震のリスクと耐震性能の関係は?
    ご納得いくまで、どんどんご質問ください。ご自宅に適した安心ライフを 手に入れましょう!

1 地震を知る

  • まさに日本は地震大国

    代替画像

    地震は自然現象ですから、いつ、どこにどれくらいの大きさのものが発生するのか、確実なことは分かりません。
    特にわが国日本は、世界で見ても地震の発生率が高い国です。起きてから動く、ではなく、起きる前に出来る対策はしておきたいものです。

  • ◎建物の倒壊よる被害

    代替画像

    1995年に発生した阪神淡路大震災で亡くなられた方は6434名にものぼります。そのうち8割以上の方が、建物の倒壊や家具の転倒によって命を落とされました。本来は人を守るべき住宅によって、悲しくも命を奪われたのです。
    地震の恐ろしさは、何も地震そのものだけではありません。
    そこから引き起こされるさまざまな二次災害がもたらす被害の方が、より大きく、より重いという事実も知っておかなければなりません。

2 自分の家の強さを知る

  • まずは耐震診断

    代替画像

    家の強さは診断による「評点」がものさしです。
    評点1.0が現在の耐震基準ぎりぎりの強さであると考えてください。点数が高ければ、より安全度が高い住まいということになるのです。

  • ◎建物の全壊率で強さを考える

    代替画像

    同じ地域における割合を比較してみると、評点0.4の住宅の全壊率はおよそ7割、一方、評点0.7の住宅の全壊率はおよそ1割という統計が出ています。
    評点が0.3~0.7の間で、全壊率が急激に小さくなっているという結果も出ています。

  • ◎耐震改修チャート

    クリック【耐震改修チャート】

    地震のときに受けるであろう被害の大きさは、地震の大きさと評点の関係から決まります。この関係を示したものが“耐震改修チャート”です。
    このチャートを参考に、地震時の被害について、よく考えて見ましょう。

3 安心に向けて今すぐ実行

  • 耐震補強では、こんな工事をします

    代替画像

  • ◎すじかいと耐力面材の補強

    代替画像

    木造住宅が地震に抵抗できるのは、「すじかい」と「構造用合板」のおかげです。壁の中にすじかいや構造用合板が取り付けられていてはじめて地震に抵抗できる力を発揮します。ただし、伝統木造は伝統的部材が力学要素として耐震性を分担しています。

  • ◎リフォームのついでに

    代替画像

    水廻り工事や床の張替え工事などのついでに、耐震改修も行う方がほとんどです。

さて、あなたは、家の下敷きになる前に逃げ出せますか?あなたの家族は無事ですか?

震度6以上では、立っていることすら困難な状況です。

揺れて家が傾くと窓や扉は間違いなく開きません。床には割れたガラスや食器の破片が散乱することでしょう。その中で崩れてくる住居から命を守る術はあるのでしょうか?

耐震は“保険”ではありません。あなたや大切な家族の命のための薬と考えてください。